レジン(樹脂)アクセサリーブランド[ramuneid.](ラムネイド)◇原型制作から手掛けるレジンアーティスト。レジンアートらむねのブログ

[ramuneid.](ラムネイド)というブランド名でレジン(樹脂)作品を制作しています。 UVレジンは仕上げ程度に使用していますがメインに使用している素材はエポキシレジン(2液タイプ)です。作品関連だけではなく日常のことも書いています。

2008年にエポキシ樹脂(2液性レジン)を使った造形を始め、2015年からオーダーメイドを始めました。さらに2016年からは大型イベントにてオリジナルデザインのレジンアクセサリーを展示・販売。同年の秋からはオリジナルのレジンパーツを使ったアート作品を制作中。
レジンアクセサリーは全て原型制作から手掛けています。

作品関連だけではなく身の回りにおける日常や雑感的な記事も書いています。

エポキシレジンアクセサリー作家のらむねです。









最近私が強く思うこと。


0を1にするのは難しいけど1を100にするのは割と簡単。
0を100にしようとするから余計に難しくなる。

※数字に例えていますが数字はあくまでイメージです。




なんでもそうですが
割と多くの人が0から100を目指そうとしているように思います。

あるいは
既に1とか5とかなのにいつまでも自分は0だと思い込んで
「いつか100まで行ってやるぞ!」と言っている人。



あのね、0を1にするほうが難しいんです。そして

1を100にするのってそんなに難しくないんです。
0からいきなり100にしようとするから難しいことになるんです。



わかりやすく話をダイエットに置き換えてみます。
※10㎏痩せるのが目標という設定で。



ダイエット1ヶ月目からいきなり10㎏痩せるなんて無謀な話ですよね。これが
「0を100にすること」

ダイエット1ヶ月目で1㎏痩せました。
これが「0を1にすること」

そして1年かけて10㎏痩せることが
「1を100にすること」。


ってことなんじゃないかと思うんです。




毎日コツコツ積み重ねてさえいたら
いずれ目標を達成しているもの。


毎日やってたらいずれ苦にならなくなる。
(最初は大変面倒だとしても)



何事も最初の一歩が一番難しいし一番エネルギーを使う。

ガスだって点火の時が一番エネルギーを使います。



だからその最初の一歩を踏み出したことを忘れずに
日々一歩一歩確実に行動していこうと私は決めています。




ちなみに私は初めてオリジナル作品が売れたのは去年の6月頃です。

(某ハンドメイドサイトにてレジン製キーホルダーが6500円で売れました)



それが私にとっての「0を1にした」瞬間でした。



ちなみに

その時に売れたのがコチラです↓



これ出来上がった時も嬉しくて泣いたけど
売れた時も嬉しくて泣いたなぁ笑
 








販売(Webショップ8月10日オープン)についてはコチラから!



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らむね
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エポキシレジンアクセサリー作家のらむねです。







私がエポキシレジンアクセサリー作家として仕事をしている事を遂に家族(私の両親・祖母)にカミングアウトしました!
(勿論、販売サイトが未開設にも関わらず既に何点か作品が売れていることも伝えました)
 

 


きっかけはちょうど先週の今頃

Skypeで実家の両親&祖母と唐突にこんな会話になったのです。


母「アンタいまパートしてないんでしょ?じゃあいまずっと家にいるの?」

私「私いま家で仕事してる…」
(かなりの小声w)

旦那「ちゃんと大声で堂々と言うたれや」

私「(うっ、確かに…)」



なので私、思い切って

「わたし今レジンで仕事してまーす!」

って言っちゃいました。

でも“本当に商売としてやっていけるのか”的な批判をされると一瞬思いました。



しかし両親と祖母は

「マジで!?やるじゃんすげぇ!!」
(ほんとにこんな口調になっていましたw)


とものすごい勢いで喜んでいました!


更に、画面越しに作品をいくつか見せたら

「うわぁ~!めっちゃキレイ!
すごい!そりゃすぐ売れるわー」

って家族一同釘付けになってました。
(父なんか「セーラームーンだ!」ってなぜか知ってるしw)




思い切ってカミングアウトしてみたわけですが

実は私がレジンをやっている事自体は
家族も昔から知っていたんです。


けど母からはよく
「手芸(レジンの事)に何万もお金かけて…」って小言のように言われていたので

レジンそのものを反対されているんだと私は長年すっかり思い込んでいました。



しかしそれはレジンそのものが反対という意味では決してなく

“趣味でやるならば反対。どうせやるからには商売としてやれ”

という意味だったそうです。

なのに私はずっと自己防衛で「趣味でレジンやってます」って言い続けていましたからねぇ(汗)。



だから
「ついにやったわね!」と特に母は喜んでいました。




さらに
母の親友の娘さんで歌手活動をしている人がいるんですが
(私もプライベートで仲良しです)


「あなた達好きな事を形にして本当にすごいわね!二人ともこれからも頑張れ!!」

って応援されました。



家族が味方に付くってすごく心強い!




そういうわけで、私の心の最大のわだかまりはある日あっさり取れたのでした。



だけどそれは私自身が今年初めから

「エポキシレジンアクセサリー作家として食べていくぞ!」

って決心したからだと思っている今日この頃です。







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