レジン(樹脂)アクセサリーブランド[ramuneid.](ラムネイド)◇原型制作から手掛けるレジンアーティスト。レジンアートらむねのブログ

[ramuneid.](ラムネイド)というブランド名でレジン(樹脂)作品を制作しています。 UVレジンは仕上げ程度に使用していますがメインに使用している素材はエポキシレジン(2液タイプ)です。作品関連だけではなく日常のことも書いています。

2008年にエポキシ樹脂(2液性レジン)を使った造形を始め、2015年からオーダーメイドを始めました。さらに2016年からは大型イベントにてオリジナルデザインのレジンアクセサリーを展示・販売。同年の秋からはオリジナルのレジンパーツを使ったアート作品を制作中。
レジンアクセサリーは全て原型制作から手掛けています。

作品関連だけではなく身の回りにおける日常や雑感的な記事も書いています。

エポキシレジンアクセサリー作家のらむねですきらきら















今日は「エポキシパテ」という素材を使って原型作りをします。









まず石粉粘土土台を作ります。








石粉粘土は粒子が荒い&乾くまでに夏場で最低3日はかかります(汗)









石粉粘土で土台を作りました!








色々荒いので加工かけてます(笑)











そしてこのエポキシパテで細部を造形していきます。








この2種類のパテを手で練って混ぜ合わせて使います。









パテによってまちまちですが、このタイプは約12時間で完全硬化します。





硬化したらまたルーターで








このように削っていきます!きらきら

その後スプレーがけをして完成です。





※原型の完成品アップはごめんなさい(汗)













販売(Webショップ8月上旬オープン)についてはコチラから!






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らむね
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エポキシレジンアクセサリー作家のらむねですきらきら









今日はオーダー品の製作のため、空枠の片面にマスキングテープを貼り付けるという下処理をしました。










こんなにカラフルで可愛いけど

レジンが硬化したら剥がしちゃいます笑










これをしないとレジンを注入することが出来ません!(底無しだからね笑)







ちなみに本来はシリコン製のシートを空枠の下に敷いてレジンを注入するというやり方がメジャーですが、どちらかというとUVレジン向きのやり方です。



一気に大量のパーツを作るなら、むしろマスキングテープで代用したほうがお手軽ですし経済的ですきらきら







テープを貼り終わったら、何層かに分けてレジンを注入します。



2~3日後には出来上がったパーツをお見せできるかと思います!え゛!きらきら















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