レジン(樹脂)アクセサリーブランド[ramuneid.](ラムネイド)◇原型制作から手掛けるレジンアーティスト。レジンアートらむねのブログ

[ramuneid.](ラムネイド)というブランド名でレジン(樹脂)作品を制作しています。 UVレジンは仕上げ程度に使用していますがメインに使用している素材はエポキシレジン(2液タイプ)です。作品関連だけではなく日常のことも書いています。

2008年にエポキシ樹脂(2液性レジン)を使った造形を始め、2015年からオーダーメイドを始めました。さらに2016年からは大型イベントにてオリジナルデザインのレジンアクセサリーを展示・販売。同年の秋からはオリジナルのレジンパーツを使ったアート作品を制作中。
レジンアクセサリーは全て原型制作から手掛けています。

作品関連だけではなく身の回りにおける日常や雑感的な記事も書いています。

エポキシレジンアクセサリー作家のらむねですきらきら

















さてさて…



毎日こんな感じで作っています

と題して、日(4)

製作の基礎的な話を織り交ぜていきます。



とりあえず今回が最終回ですきらきら











(1)の記事はコチラ

毎日こんな感じで作っています1(硬化したレジンをひとつひとつ削っていく作業)




(2)の記事はコチラ

毎日こんな感じで作っています2(レジン液をシリコン型にひとつひとつ注入していく作業)




(3)の記事はコチラ

毎日こんな感じで作っています3(硬化したレジンを型から外してハサミやルーターで整えていく作業)














まぁつや出し作業は(1)~(3)に比べたらなんてことはないんですが汗








このようにクリアファイルの上にパーツを並べていき、上からつや出し用コーティング剤をかけて自然乾燥(×2回)させます。



念のため一晩置いたら完成です!



※コーティング剤1回目と2回目の間隔は約1時間くらいです。









これでやっと、穴を開けたり貼り付けたりUVレジンに封入したりなどして

アクセサリーパーツに加工できますきらきら



ちなみにこのコーティング剤ですが

銘柄は今のところ秘密です笑











《今回のおさらい》



2液タイプである“エポキシレジン”を使用。「主剤2:硬化剤1」の割合で混合してレジン液を作る。



レジン液を色付けする。

(タミヤカラー、レジン用着色料などで)



割り箸を使ってひとつひとつ丁寧にレジン液をシリコン型に注入していく。

(細部へは竹串を使ってレジン液を行き渡らせる)



24時間ほど置いといて自然硬化させる。



完全硬化したら

はみ出したレジンをハサミで切ってから

細部の余分なレジンをルーターで削って整えていく。



きれいに粉を取り除いてからパーツをクリアファイルの上に並べていき

上からつや出しコーティング剤を2回かける。



念のため一晩置いたら完成!









以上がエポキシレジンでアクセサリーパーツを作る時の基礎工程です。



(要所要所で身に付けておきたいポイントはありますがそれはまたの機会に…)












今日は月曜日なのでムーンを載せてみたきらきら







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◇らむね◇
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エポキシレジンアクセサリー作家のらむねですきらきら









 



さてさて…



毎日こんな感じで作っています

と題して、日(3)

製作の基礎的な話を織り交ぜていきます。









(1)の記事はコチラ

毎日こんな感じで作っています1(硬化したレジンをひとつひとつ削っていく作業)




(2)の記事はコチラ

毎日こんな感じで作っています2(レジン液をシリコン型にひとつひとつ注入していく作業)















硬化したレジン。








こうやってひとつひとつ型から外していきます。








はみ出した余分なレジンはハサミで切っていきます。








細部の余分なレジンひとつひとつ削っていきます。



※素手なのは、手袋をはめて作業するとルーターで手袋を巻き込んでしまいその反動でパーツを飛ばしてしまう為。







そしてけずりが終わると

いよいよつや出しの作業をしていきますきらきら



続き(4)はまた明日きらきら

















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