レジン(樹脂)アクセサリーブランド[ramuneid.](ラムネイド)◇原型制作から手掛けるレジンアーティスト。レジンアートらむねのブログ

[ramuneid.](ラムネイド)というブランド名でレジン(樹脂)作品を制作しています。 UVレジンは仕上げ程度に使用していますがメインに使用している素材はエポキシレジン(2液タイプ)です。作品関連だけではなく日常のことも書いています。

2008年にエポキシ樹脂(2液性レジン)を使った造形を始め、2015年からオーダーメイドを始めました。さらに2016年からは大型イベントにてオリジナルデザインのレジンアクセサリーを展示・販売。同年の秋からはオリジナルのレジンパーツを使ったアート作品を制作中。
レジンアクセサリーは全て原型制作から手掛けています。

作品関連だけではなく身の回りにおける日常や雑感的な記事も書いています。

時々レジンパーツをその透明感からか宝石だったり鉱物だったりに例えられる事があります。

しかし、私自身やおそらく一部の人が違和感としていつも感じていたのは「綺麗なんだけど何か足りない」という事でした。





それは具体的に何なのかは当時はよく分からなかったのですが最近になって私自身、感じた事があります。それは

「どんなに綺麗なルース(裸石)でも気に入ったからには身に付けたい。だけど身に付けられないなら我慢するかも…」という事。これは私の作品にも言える事だと思ったのです。


レジンパーツやアクセサリーそのものがルース(裸石)だとしたら、その他に使用している素材は例えるなら加工する事(リングの枠だったり金具だったりする)なのですが、その加工があるからこそルースはジュエリーとして価値が出て多くの人の手に取ってもらえるのです。

ルース:ジュエリーにセッティングされていない宝石の事をいいます。身に着けて楽しむジュエリーとは異なり、鑑賞したりして楽しんだりします。







もちろんルースでも充分素敵ですが、もっと素敵なのはジュエリーとして如何に素材の可能性を引き出していく事ではないかなーと思います。せっかく全部自分で制作しているので。

そしてもっと突き詰めて言えば私自身もある意味でその“枠”でもあるということです。
私自身がリングの金具だったりするわけです。






ちなみになんでそれに気付いたかというと、昨年の秋~今年の春くらいにかけて、台紙コラージュとかほかの作家さんの作品をたくさん観せていただく機会があったから。

レジンパーツだけではない、そういった違う種類の経験を重ねてきたからこそ視野が広くなって気付いたんだと思います。



どんなに綺麗なルースでも、そのままでは良さを引き出せないこともあると思います。

だからこそ私なりに他の素材やジャンルと組み合わせる事によって、ますますレジンアート作品として輝きを増していくのだと考えています。








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こんな感じでね♡







それではまた~!(๑ ᄇ )ノ"


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お問い合わせはコチラのバナーからどうぞ。







【次回出展のお知らせ】



★2018年2月15日(木)~25日(日)
→7月以降に延期
8組の作家さんとアートブック展
場所:都内


★2018年6月4日(月)~10日(日)
「アートブック2018」受注期間
(発刊および発送は6月下旬~7月上旬)
昨年同様、BASEにて受付


★2018年7月12日(木)~16日(月・祝)
都内にて初個展 (タイトル決定)
場所:都内


★2018年11月頃
3組の作家さんとグループ展 (part 2)
場所:都内






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こんにちはー♪(o'ー'o)ノ
最近は昼夜逆転した生活をしています。

制作する時はバーっと制作し、眠る時は泥のように眠る…そんな感じです。








さて昨日は「アートブック2018」の撮影で横浜みなとみらいエリアに行ってきました。

晴れ女らしく昨日も見事な快晴でした。
今回のテーマなら多少雨が降っていても良かったんだけどなーと最初は思っていましたが、やはりこれだけ快晴だと写真映えしますからこっちのほうが良かったですね!



「アクセサリーですか?」と、ひょっこり話しかけてくれるおじいさんもいたり、和やかに撮影は進みました。





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↑「観覧車」をカメラマンさんに撮影していただいています。現時点でお見せできるのはこの1枚のみ。


なおガッツリ隠していますが(辛うじて根元ちらっとしてるぐらい)、これは本当に応援してくれているファンの方々はアートブックや個展で観るのを楽しみにしていると思うから。
(補足:受注開始のタイミングで専用ページにて画像を公開しました)



私自身が「ああーでもあの人には見せたいよー!!」って思っていてもそれが誰かの楽しみを奪いかねないので、関係者の方々にしか見せないよう気をつけています(笑)。










今回も、昨年同様同じカメラマンさんにお願いしました。もちろん撮影技術が良いというのはあるのですが一番は相性というか、撮っている時にどれだけこう…未来だとかストーリー性のある作品を一緒に作っていけるかだと思うのです。

それはアートブックだけにとどまらず、撮影後も自作レジンパーツを拠点とした様々なジャンルの作品だったりするのです。










今回もこちらのカメラマンさんにお願いしたのは、撮影していただく過程で私自身のアートとしての未来が見えるから。

というか昨年(2017年)撮影中に、今年(2018)のテーマやカラーが既に見えていたからです。



らむね「来年はこうしようと思ってるんです。テーマはこうです」

カメラマンさん「じゃあ○○で撮るのはどう?それをページのどこかに入れるの。そしたら来年ブックを手にとった人が“昨年(2018)のブックの意味は、こういう事だったのか!”ってハッとなったら面白いじゃない?」

らむね「それいいですねー!」


今回もこんな感じでした。








「うわーこのアクセサリー綺麗です!」だけで終わらせてしまえばそれはただの消費でしかなく、私はそれをされたくありません。

作り手の意図とは多少違っていても、作品から何かしら感じ取ってもらえるようなものを作りたいのです。




「観覧車」ですら私の中では過去になっていて、もうすでに次の構想が始まっています。

でも来年はどんなアートブックができるかは、まだ直前までわかりません。



けど当面の目標は「アートブック」を3年、5年、10年連続出していけたらと思っています。

出す度に手に取ってくれる人が増えていくよう私も頑張ります!( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧






次週はスタジオでの撮影です!
それではまた~♪(๑ ᄇ )ノ"



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★2018年2月15日(木)~25日(日)
→7月以降に延期
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★2018年6月4日(月)~10日(日)
「アートブック2018」受注期間
(発刊および発送は6月下旬~7月上旬)
昨年同様、BASEにて受付


★2018年7月12日(木)~16日(月・祝)
都内にて初個展 (タイトル決定)
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3組の作家さんとグループ展 (part 2)
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