こんばんは ヾ(*‘ω‘ )ノ
更新が少し遅くなってしまいました󾭛

今日も「お菓子の家」の制作エピソードを更新したいと思います。




※ダラダラと長くなってしまうので質問形式&箇条書きでご紹介していきます。

前編はコチラからどうぞ!





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・挫折しかけた事は無かった?

→小さなアクシデントはいくつかあっても挫折というのは無かったです。
この図面を書いたら、あとは頭の中にある立体の設計図を頼りに制作していきました。

壁は素朴なビスケットをベースに、屋根はイチゴチョコカラーやレインボーカラーのビスケットと決めたらあとは何とかなると思いました。




・根気のいる作業はどうやって乗り切った?

→今までもアクセサリー制作で地道で根気のいる作業には慣れていましたが、さすがに今回はそれらの比ではないほどの根気が必要でした。

ですがそれは「情熱大陸に出ているような著名人になりきる」事で乗り切りました(笑)。

夫が“密着取材班”になりきって色々インタビュー風に話しかけてくれていたのでテンションが上がり楽しく乗り切れました。




・制作において参考にしたものはある?

→あります。クックパッドです。
構造などは実際のお菓子の家を参考にしました。でも配色はオリジナルで制作しました。




・制作過程の中で第三者に意見を求めた事は?

→あります。ドアノブの位置です。
圧倒的に左側だったので、左側にドアノブを付けました。自ら第三者に意見を伺うという事は私の中でハードルが高い事だったので、思い切って意見を求めて良かったと思います。


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・実は制作中に不安だった事は?

→燃え尽き症候群になる事です。頑張りすぎてエネルギーを注ぎすぎると反動が大きいかもしれないと思ったからです。
しかしそれでも作品は完成させるつもりでした。




・制作前と制作後で心境の変化は?

→ありました。先程“燃え尽き症候群になるのではないか”という不安があると答えましたが、終わりが見えてくると違う作品も作りたくなったしその頃から「これで満足はさせないけどね!」という率直な心境に変わっていったので、今までと作品制作における意識もいつの間にか変化したようです。




・後から「こうすればもっと良かったなぁ~」と思った事は?

→制作の全行程をタイムラプスで編集して動画にしても良かったかも知れません。
これは無事にやり遂げられたからこそ初めて言えることなんですけど。

あくまで制作に集中していたからこそ、初めての立体造形物でも納得のいく作品が出来たのだと思っています。

なので作業工程から経過を見せる事に拘りすぎず、リアリティある等身大の制作過程をブログで発信していたからこそこうしていつもより多くの人に読んでいただいていたのかなーと思うのです。




・出来上がってまず最初にどう思った?

→「これは紛れもなく私の財産だ」と感じた。

どの角度からでも何時間も見ていられるので心から納得のいく作品である証拠だと思います。




・実は嬉しかった事は?

→一級建築士のかたに褒められた事です。
デザインとして素敵というのもあるとは思うんですが、これは家の作りとしておかしくないという事でもあるんだなーと私は思いました。




・次回作の予定は?

→観覧車。お菓子のモチーフにするかは未定ですがカラフルで楽しい作品を作りたいと思います。
もちろん作り方は未定です(笑)。




《おわり》


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ちなみにお菓子の家を作ろうと思い付いてからアリノツバサちゃんに撮影を依頼しました。


その時に「お菓子の家を作って持っていくから一緒に撮ってほしい」と伝えたのでもう後には引けないと思いました。

期日までにイメージどおりに完成させる事しかとにかく考えていませんでしたね。


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おかげで「多少の予定外な事(小さなアクシデント)があってもこうして完遂できたので今後の様々な案件もこなせていけるだろう」と自信が付きました。

これも今回手に入れた財産だと思っています。





あと一回お菓子の家について更新しますので
もうしばらくお付き合いくださいませ(•᎑•)♡


それではまた明日!(๑ ᄇ )ノ゙







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