昨日の続きです!

色々あるけど最近ハッ!と気付いたのは
『何を書いてもいい』という点。

もちろん『悪口や好き勝手な事を書いていい』という意味ではありませんよ。
そしてむやみやたらと制作過程ばかりを求められなくなった、という意味でもあります。







“エポキシ(樹脂)レジンアクセサリー作家” という肩書きだった事は「アクセサリー作家」という肩書きなので、どうしても縛りが出てきてしまっていました。

それに作家だと発言においてはそこまで「守るべきイメージ感」が無いのかもなとも思いまして。

辛口でも“ギャップ萌え”として済んでしまう。
だからその分、外部からの雑音も受けやすかったのかもしれません。







それに私は「アクセサリー作家」と名乗っていて当時は気付かなかった矛盾がありました。

これはある方からの指摘で気付けたのですが。


それはズバリ、肩書きと制作内容のスケールが合っていないという事。

私にとって「ハンドメイド(アクセサリー)作家に向いてないな」と思った一番の理由でもあります。





同時に「らむねちゃんはアーティストやで」と言われたのも大きなきっかけです。
(このお方には頭に足を向けて寝られません)

作品の事ばかりではなく、文章メインでのブログも書いていたかったのはここにあると思う。








冒頭でも触れましたが、いわゆる制作過程の話以外の記事(文章メインの記事)を書いていても
「なぜ作品の作り方を載せないのかしら?」というような事を言われなくなりました。

作家だったら“作る事”ばかりを常に求められますからね。(>_<;)わからなくはないです。





「作品の事をもっと書いてほしい!(写真付きの!)」という事を今はわざわざ言われないですし
作品メインだろうが文章メインだろうが安定して読まれるようになったなぁと感じています。

なぜなら今はレジン“アーティスト”だから、ある意味で放置されているのだと思います(笑)。









作家時代に受けた突然のアドバイスというのは7~8割がいわゆるクソバイスといいますか
的外れな(その人の勝手な)主観だと思いました。


アーティストと名乗った瞬間からそういった雑音が無くなったというわけではないけれど。

しかしその際はこちらから信念を持ってお断りさせていただくと、ちゃんとすんなり受け入れられたのは驚きましたね。


だから今はとてもやりやすいですよ。







関連記事
肩書きを “レジンアーティスト” にしてから感じた悪い点(不便な点)。


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本当の自由には責任がともなう事。
ハンドメイド作家だからこそ仲良くなれた方々がいるという事。

これだけはこれからも忘れないようにしたい。



それではまた明日!(๑ ᄇ )ノ゙









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