それは、明らかにクオリティの低い雑な模倣をされる事だったりする。そして丸パクリ。

個人的にはそれは本家を潰す行為だと思う。




もちろん、目くじらを立てて「真似するな!」
とは思わない。音楽も美術も、最初は何かの模倣だったりするので。

オマージュやパロディは立派な作品ジャンルのひとつだと思うし、それらは本家への「愛」から生まれるものだと私は思っています。


「愛」つまりリスペクトがあるからこそどんな形であれ、真似がひとつの新しい作品として生きると思うんです。

だから「真似される」のは本物であるという証拠。





そう考えるとクオリティの低い雑な模倣というのはリスペクトが皆無の「パクリ」でしかない。

本家に経緯を払わない模倣は、下手したら本家(作者)への一種の嫌がらせに等しいと私は思ってしまいます。






ちなみに真似とパクリは別物です。

真似は、参考にしつつも自分のエッセンスをどこかに取り入れて自分のものにする事で
パクリは、ただ単に自分の頭で考えずにコピペする事。だから中身に魂が宿らないのです。




そして「別に真似されてもいい」と思っている作者は(私もそうですが)、もしかしたらパクリをするような人に本質を見抜けるわけがないと思えるからなのではないでしょうかね。

つまみ食いでは何かを極める事はできませんから。





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このマーブルチョコも昔ながらの筒状のアレへのリスペクトです♡



それではまた明日!(๑ ᄇ )ノ゙









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