と思ったので、週末の誰も見ていなさそうな時間にひさしぶりに自分の話をします。





先月頭から作品づくりにおいての姿勢とか、自分自身の立ち位置とか、今後私が身を置いていく環境とかに対して“やっぱりこうしていきたいわ”的なものがあるのです。

それが今年の上半期とだいぶ違うんですね。
違いすぎて申し訳なくなるくらいです(笑)。







なんでもそうですが過去の自分と今の自分を比較したところではじめて大きな変化があったんだ!ってわかるのが誰でもあるのですが記憶力がそこそこ良い私はどうしても過去に捉われてそこを基準にしてしまう。

何とかこれまでと辻褄が合う“範囲で”活動していかなければ!なんて本末転倒な事を思ってしまっていたわけです…。


何故なら過去と現在のギャップが違いすぎるほど私自身が恥ずかしく、更に「私自身が恥ずかしいからほかの人も私を痛いと思っているに違いない」と思っちゃってしまいます。



「変化していく過程」を第三者に見られるのはある意味でまだ躊躇いがあるのです。

だからひとつの事に固まっていきたい、というのがこれまでずっと続けてきた自分です。






けど、先月からふつふつしていた(もっと言うとその前から)思いとか考えは、気付いてしまったからにはやらずにはいられない。という感じなのです。それが今迄と違う所だろう。


でもきっとそれをやってのけたとして、昔から私をそこそこ知っている人ならば「やっぱりね!」だし、知らない人ならば「そういう人なのね!」って良い意味でおもしろがってくれるのではないかなーと思ったわけです。

私が怖かったのは「そんな人だとは思わなかった」という言葉。
それは私自身も誰かに使うかっていったらノーとは言えないのですが「そういう所もあるんだね」と思ったら(仮に言われたとしても)怖くないわけです。





それに近いような事で、AとBという自分の中で大事な要素があったとします。

AもBも自分の中で自分を形成する重要なファクターだったりするけど、AとBをくっ付けるのはなかなか難しかったりしますよね。

でも無理って事はないと思うんです。どちらも自分の一部だから。


探る事を恐れず、私自身がしっくりくる方法でやっていけたらと思うのです。






と、自分に言い聞かせつつ今日も作品をコツコツと作っていたのでありました。

これから年内にかけて、少しずつここで表明していく事とします…!( 〇-〇)



[画像:ef0ad7ab-s.jpg]


あーとうとう言ってしまった。。
次回の更新は来週になると思います!

それではまた~(๑ ᄇ )ノ"







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(2017年11月27日更新)





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