先週~昨日まで少しバタバタしてました💦

さてさて一昨日(11/11)はデザフェスに出展している知人がいたので、挨拶に行ってきました。



こちらの写真は今回会場で初めて知った出展者さんの作品です。
(もちろん撮影許可しっかりいただいています)

2018111384255

2018111384318

ここの作家さんはかなり人気の作家さんだそうで、作品すべて抽選販売されていました。
ちなみに、常にかなりの人だかりでした!

ほんとすごい…まるで生きてるみたいでした。
(敢えて価格が見えるようにディスプレイしているのも作品に対する絶対の自信を感じられました…)










最近ヒルナンデスでハンドメイド作家さんに対しての特集が不適切ということで話題になりましたが、ああやってかなりの話題になって問題が明るみになったのは、物作りをやっている者として逆に良かったのではと思っています。



私も少しは経験してきたので言えるんですが、どんなに知名度が上がってもファンがついても作品が売れるようになっても、イチャモンを言う人は言うのです。

ハンドメイドを始めたばかりの時の洗礼は大体の作家さんが経験していると思うのですが、今回の件を機に「でも今は言われなくなりました」と言っている方もいました。

でもそれは「言われなくなりました」ではなく、それは単に「気にならなくなりました」だと思うのですが今後も活動を続けていく中で実はそれがかなり大切なんだと感じています。
(だからふとした時に何か言われても鏡の法則とかなんちゃらとかスピ的な事を意味づけして思い浮かべて落ち込まないで!と思います。笑)




そして個人的には「高い」「下手」「〇〇なら買うのに」的なイチャモンをつける人よりも「私はお客様に恵まれてるから言われた事ないんですー」という謎の自慢をする作家さん?のほうが控えめにいってイラッとします。

信じられないかもしれないけど、ごく稀にいるんですよ…


そういう人はハンドメイド界隈に限らず、挫折した事ない自慢をする人をたまに見かけますが(知人の知人の知人レベル)、あれはあまり配慮のある言動とは思えない、モラルがないな…と思っちゃったりします。

ちなみに「そんな人いるんですね」とコメントする人も大体そういう系ですね。







また、ちょっと辛口かもしれませんが…今回会場で初めて知ったとある作家さんの接客を見て「ああ、こういう作家さんが餌食に遭っちゃうんだな…」と思ったのもまた事実です。

しかもなぜか作品のクオリティはめちゃめちゃ高かったりする。


でもやっぱり悪いのは「イチャモンつける人」なんですが、それに動じない心を鍛えていくのはやはり作家側なんですよね。

そのためには自分の作風に自信を持ち、貫いていく事が一番だと私は心がけています。








デザフェスは2年ぶりに行きましたが、こんな感じでやはりいつでも学ぶことが多くてとても刺激になります。出展者でも一般客でも。


大変な事も沢山あるので、作家活動も楽しい事ばかりではないと今でもつくづく思います。

ですが、だからこそどこかで仲間と酸いも甘いも共有し、こうして素敵な出会いが沢山あるのではないでしょうか。

そしてその経験は、何事にも変えがたい貴重な経験だと思っています。




「自分で創り出す」という才能は財産です。

これからもすべての作家さんにはその才能にずっと誇りを持っていてほしいなと思うし、私もそうしていたいと思います。










というわけで今日はそんな感じです♡
それではまた!(๑ ᄇ )ノ"



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



お問い合わせはコチラのバナーからどうぞ。
(2018年9月30日をもちましてアクセサリー系のオーダーを完全終了いたしました。2015年からの約3年半、ありがとうございました!)






*******





【次回出展(~2019年 上半期)のお知らせ】



★2018年 12月中旬
8組の作家さんとアートブック展
場所:都内


★2018年 5月23日(木)~26日(日)
【初の関西】某アトリエにて個展 
(タイトル未定)
場所:大阪府大阪市







Facebook
ramuneid.resinart


Instagram
ramuneid



★☆★☆★☆★☆★☆★☆