昨日の話ですが
旦那さんとディスプレイ道具を買っている時にこんな会話になりました。
「」内が旦那さんで『』内が私です。




「香織(←私の本名)ってレジン始めて9年目じゃん?」

『うん』

「ちゃんとしたモノを作れるようになったのは3年前って言ってたじゃん?」

『うん』

「でも本格的にやるようになったのが」

『毎日ブログ更新とかそれ以外の発信とかコンスタントに新作つくるとか
(本格的にって)そういうことでしょ?』

そうそう。それまでは何年もそれやってなかったってことじゃん。

『うん』

「去年から本格的にやっているからレジン作家として色々と軌道に乗り始めていると思うんだ。
けどそれまではそうじゃなかったよね

『そうだね何が作りたいのかすらわからなかったし』


「ねぇ…それって
どんなモチベーションだったの??」






前置きが長くなってしまったけど
彼としては

“作りたいものすらよくわからない上に
販売していきたいのか自分の為だけ
に趣味として作っていきたいのか
はたまたアーティストとして作品を
展示していきたいのかわからないのに

どれだけ批判されても
(やっている事に関して)軽く扱われても
なぜずっと諦めずそこまで何年も
続ける事ができたのか”


という事を
ただ純粋に知りたかったのでしょう
私も「そういえばそうだね!」って思ってしまいました。





ではなぜ私が樹脂(レジン)にまつわる仕事を諦めず何年もモチベーションを保つことが出来ていたのか。
それは私にも明確に説明できません。

ただこれだけは言えるのが


執念に近い“好き”が私には有り
私の場合その対象が「樹脂」だった。

樹脂で何か作るという仕事が
できたらそれでいいけど今は具体的には
わからないからそれがわかるまでは
樹脂は定期的にいじっておいた。

批判されたり軽く扱われた時は
泣いても怒ってもいじけてもいい。
ただそれだけバネにしていく覚悟を持つ。


この3つでした。

特に樹脂にまつわる「具体的な仕事」なんていつ転機が来るかわからなかった。
もしかしたら10年後かも知れない。

けど樹脂においては自分でもわからないくらい執念に近い“好き”がある以上は
泣いても怒ってもいじけても途中で辞めるなんて事はできなかった。



ちょうど5年くらい前にある人から
こんなアドバイスを頂きました。

「樹脂を仕事にしていきたいなら
1日1分でもいいから行動をしてください。制作だけが行動じゃないです。
1日1分でも樹脂の事を考えてください。
何でもいいから樹脂の事を考えることに徹底してください。」と。


今はそれが自然に出来ています。
そもそもがこのブログを更新している事自体が仕事にまつわる行動なのですから。





そうやって極々小さな一歩一歩の積み重ねがレジンアクセサリー作家という形で
「本格的な活動」へ繋がったんだと思う。

そしてそれが本能的にわかっていたからこそ長年に渡り模索していた
「レジンアクセサリー作家」としてへのモチベーションを保つことが出来ていたんだと思っています。




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