おはようございます。
今日は

らむねのレジン歴④
レジンをやめたいと思った時の話」

を書きたいと思います。





《これまでのあらすじ》

らむねのレジン歴①「私がエポキシレジンを始めたキッカケ~最初はどんなものを作っていたのか」

らむねのレジン歴②「レジンアクセサリー作家になりたいと思ったキッカケ」

らむねのレジン歴③「実は作品が雑誌に載った事がある話」







めようと思った時は
何度もありました。



・作品を批判された時

・レジン自体を否定された時

・とあるお店に委託を頼まれたのに
数ヵ月も段ボールに放置された。
(私を含めた半数の作家さん)
挙げ句の果てには
「皆さんの作品が全然売れないので
心が折れました。全部送り返します」
と店のオーナーに言われて
作品を着払いで送り返された時


だいたいこんな感じですかね。
ていうか委託の件は今考えても
なかなかパンチ効いてますね(笑)。





当時はハンドメイド作家の集団は
いじめっこグループに似ていて
集団でつるんでいる
ハンドメイド作家さんが
権力を持っているイメージでした。

自分の身内以外は全て下手!パクリ!
が合い言葉。


つるんでいなかった私も
雑誌に載った時も一緒のページの人に

散々ディスられました(笑)。
隣に載っている人だよ☆






だけど時代は変わり
今は一人で活躍されている
人気作家さんが沢山います。


今年の初めに
とある人気レジンアクセ作家さんと
お話をしたのですが

やはり私とほぼ同じ経験を
されていたようでした。


それで私は
「大丈夫!例え一人でもやれる!」
と大きな勇気をもらいました。








今の私は
もし中身のない批判をされたら
「はぁ?バカじゃねぇの!」
ってキレキャラモードになります。
(あくまでも心の中で。笑)


散々ディスられても
やっぱりレジンが好きだから。

孤独ながらも
黙々とレジンと向き合ってきたから
言えることなのです。





そんな私ですが
「いつか堂々とレジンやってるって
言えたらいいな!
とずっと思っていた。

それはあと3年くらいかかるかな?
って今年の初めまでは思っていた。



だけど今は私が知らない人が
私を知っていて
「お会いしたかった!」と
言ってくださることが増えた。

本当に突然な話なのだけど
フルオーダーの依頼が
今週同時に3組(4件)いた。


3年後になれたらいいなと
思っていたことが
もう叶いめているんです。





ずっとめそめそしていたけども
それも含めてレジンを愛していたから
今の自分があるのだと思っています。


それではまた明日(*´∀`)







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