こんばんは。
更新時間が少し遅くなりました。



さて昨日予告しましたとおり

らむねのレジン歴①
「私がエポキシレジンを始めたキッカケ
最初はどんなものを作っていたのか 」

を書いていきたいと思います。




私が初めてレジンと出会ったのは
2008年1月です。

ちなみに当時はレジンではなく
“樹脂”という名称でした。
(レジンという名称が普及し出したのは2010年頃だったと思います)




たまたま店で
イニシャルの入った飴を見つけて

イニシャルの入った可愛い金太郎飴を
そのままアクセサリー等にして
保存しておくことは出来るかな?


そう思ったのが
私がレジンを始めたキッカケでした。






しかし当時のレジン(以下・樹脂)
の用途は

標本(虫や貝殻を封入して使用)
プラモデルの複製
・模型(川や海を表現する為に使用)


というようにホビー色が強めで
どちらかと言うと樹脂自体が
男性向けなイメージでした。
そもそも樹脂が
取扱注意な工業製品ですのでね。

ネットで「樹脂 クワガタ 標本」
と画像検索すると沢山出てきます。




なので最初は私の場合
飴を封入することから始めました。

このようなアルミカップに
樹脂を注入してから飴を封入して
アクセサリーに加工していました。

デザインフェスタで1個300円で
30個売れたこともあります。


しかし飴を封入するのは
京都のアクセサリー会社が
特許を取っていました。

ちなみに
それを知ったのは2年後の話です。





というわけで私は最初
「既存の型に何かを封入する」
ということから始めたのでした。


それではまた明日(*´∀`)






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