こんにちは。

数日前に録画予約したSPECが映画のカテゴリに入っていなくて
「録れてなかったんだ…」と諦めかけたら
福祉のカテゴリに入っていました~
Σ(-∀-;)




さて今日はシリコンと硬化剤、そして
離型剤の話です。




・シリコン…型の主原料になる素材

・硬化剤…シリコンに数%混ぜ合わせて
使用。少ないとただのドロドロになってしまい修正がきかなくなるので注意。

・離型剤…原型とシリコン型



この3つが型どりに使う主な材料です。




ちなみに離型剤にも種類があって

Mr.シリコーンバリアー (右奥)
(さらっとしていてすぐ乾くタイプ)

バリヤーコートNo.6 (右手前)
(ドロッとしていて乾くと膜になるタイプ)

があります。効果はどちらも同じです。
個人的にはMr.シリコーンバリアーのほうが使いやすかったです。



あと画像には載せていないのですが
油粘土も使います。
(原型を油粘土に固定してその上からシリコンをゆっくり注ぎます)




シリコン型の作り方ですが
昨日ご紹介したアメージングさんでも
基本のやり方をわかりやすく解説しています。


また、ほかにも
「シリコン型 作り方」などと検索するとそれぞれの作り方が沢山出てきますので
自分に合った方法を見つけるといいと思います。




ちなみに私が以前作ったシリコン型



これは片面どりですが
両面どりもしたりします。


ただ両面どりの場合は
プチドロップのようにあまりにも小さなパーツの両面どりは向かないと思います。

(気泡が入りまくるし片面どりと違って
構造上の理由で気泡を抜けないため)


なので私は
ほとんど片面どりでやっています。




それではまた明日~( *・ω・)ノ






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