エポキシレジンアクセサリー作家のらむねです。







私がエポキシレジンアクセサリー作家として仕事をしている事を遂に家族(私の両親・祖母)にカミングアウトしました!
(勿論、販売サイトが未開設にも関わらず既に何点か作品が売れていることも伝えました)
 

 


きっかけはちょうど先週の今頃

Skypeで実家の両親&祖母と唐突にこんな会話になったのです。


母「アンタいまパートしてないんでしょ?じゃあいまずっと家にいるの?」

私「私いま家で仕事してる…」
(かなりの小声w)

旦那「ちゃんと大声で堂々と言うたれや」

私「(うっ、確かに…)」



なので私、思い切って

「わたし今レジンで仕事してまーす!」

って言っちゃいました。

でも“本当に商売としてやっていけるのか”的な批判をされると一瞬思いました。



しかし両親と祖母は

「マジで!?やるじゃんすげぇ!!」
(ほんとにこんな口調になっていましたw)


とものすごい勢いで喜んでいました!


更に、画面越しに作品をいくつか見せたら

「うわぁ~!めっちゃキレイ!
すごい!そりゃすぐ売れるわー」

って家族一同釘付けになってました。
(父なんか「セーラームーンだ!」ってなぜか知ってるしw)




思い切ってカミングアウトしてみたわけですが

実は私がレジンをやっている事自体は
家族も昔から知っていたんです。


けど母からはよく
「手芸(レジンの事)に何万もお金かけて…」って小言のように言われていたので

レジンそのものを反対されているんだと私は長年すっかり思い込んでいました。



しかしそれはレジンそのものが反対という意味では決してなく

“趣味でやるならば反対。どうせやるからには商売としてやれ”

という意味だったそうです。

なのに私はずっと自己防衛で「趣味でレジンやってます」って言い続けていましたからねぇ(汗)。



だから
「ついにやったわね!」と特に母は喜んでいました。




さらに
母の親友の娘さんで歌手活動をしている人がいるんですが
(私もプライベートで仲良しです)


「あなた達好きな事を形にして本当にすごいわね!二人ともこれからも頑張れ!!」

って応援されました。



家族が味方に付くってすごく心強い!




そういうわけで、私の心の最大のわだかまりはある日あっさり取れたのでした。



だけどそれは私自身が今年初めから

「エポキシレジンアクセサリー作家として食べていくぞ!」

って決心したからだと思っている今日この頃です。







販売(Webショップ8月10日オープン)についてはコチラから!



Twitterやってます!
お気軽にフォローしてください♪

@ramuneid





らむね
-----