おはようございます。
今日の東京はだいぶ梅雨らしい天気です。




さて昨日のブログで私は

ではなぜ私は未だにUVレジンのみではなく
エポキシレジンをずっと使用しているのか。

UVレジンよりはるかにコツも道具もたくさん必要なエポキシレジンをずっと使用しているのか。
それにはちゃんとした理由があるのです。


と言いました。


関連記事
改めて「レジン」の話。①レジンとはUV硬化タイプ(1液性)だけじゃない話。




その理由。一番は
「UVレジンでは出せない色が出せる」という事。

「色々と難しいほうが燃える!」ってわけではありません(笑)。
※結果的にそうなっている部分はありますが。





UVレジンは紫外線という“ 光 ”をレジン(この時点では液状)に通して硬化させます。
不透明に着色したUVレジン液だとこの“ 光 ”が通らないのです。


半透明およびクリアカラー系の着色料を使用すればいいというものでもありません。
硬化できる着色料も限られますし(専用の着色料があります)
着色料以前にUVレジンの質自体がメーカーさんによってかなりのばらつきがあります。

さらにUVランプの相性とかもあるので一概には言えません。UVレジンもある意味でコツがあるのかなと感じます。




ただUVレジンは無着色でコーティングがわりに使用するならばとても使いやすい素材なので
私はUVレジンも一部使用しています。

image
このブレスレットの裏はUVレジンでコーティングしています。




なのでそれを考えると肩書きもこれまでの「エポキシレジンアクセサリー作家」から「レジンアクセサリー作家」と変えていきたいと思いました。



ちなみに「レジン=UVレジン」という認識が強いイメージは相変わらずですが
最近では「オルゴナイト」というものをつくる作家さんが増えてきているのでエポキシレジンも少しずつ認識は高まってきています。

オルゴナイトはピラミッド形や円錐形など
立体的でボリュームのあるデザインが多いので
エポキシレジンが最適だそうです。



それではまた明日(๑ ᄇ )ノ゙




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